MITTAN/纏うもの

MITTAN展/纏うもの

3日間の会期無事に終了いたしました。

お立ち寄りくださいましたお客様

ありがとうございました!

各地でイベントが催されておりましたが

そんな不安もどこへやら。

本当にたくさんの方にお越しいただきました。

一生ものだ、という言葉はよく聞く(言う)言葉ではありますが

実際自分の人生に寄り添い続けていくものって一体どれだけあるんだろうな、、、

と今回の展示をきっかけに考えていました。

愛着の湧くもの

思いいれのあるもの

ほつれても色あせても尚着続けていきたいと思うもの。

衣服に限らずいえることですが

それはどんなモノであっても

そのモノ自体が本物であらねばなりません。

私が作り手として大きく違うところは

食べ物が故、最終的に形(物質)として残らないところ。

物質として残らないからこそ

その人の記憶の中に残るものが

間違いのない確かなものでなけれがなりません。

三谷さんの「衣」

私は「食」

主人は「住」

人が生きていくために必要な生活の糧に

より一層責任をもって向き合っていきたいと改めて感じさせてくれました。

MITTANの衣服が

寄り添い共に育つ衣服として

修繕を繰り返し、何十年後かにパジャマとなる日がくるのでしょうか。

そんな愉しみも含ませて。

三谷さんが京都に帰られる前に

円居で食事を召し上がって頂き

お食事を終えてから

丁寧に言葉を紡いでくださいました。

私が食事を構成する上で一番大切にしていることが

三谷さんに伝わっていて本当に嬉しかったです。

MITTANの三谷さん

お越しいただきましたお客様

本当にありがとうございました。

この後、お隣の愛知県名古屋市 AUTHORさんにて

11/23~12/3までMITTANさんの展示会が催されます。

ご予定が合わなかったお客様

悩んで決めきれなかったお客様

お隣の愛知県へぜひ足をお運びください。

円居

 



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