髪を切るように。

岐阜市内で美容室の改装工事が始まりました。
息子さんが東京から帰ってらっしゃるタイミングで家族で営む美容室を模様替えです。既存のお店は30年ほど経っておりますので、80年代後半に設えられたもの。30年が経ちデザインも少し古さを感じるようになってきたところでの改装工事。

住宅もお店も今ある空間を生かしながら兼ねてから気になっていたところなどを補修しつつ定期的に改装工事を行うのは大切なことですね。そう思うと髪が伸びて美容室に行くのと適度なタイミングで改装工事を行うことはよく似ています。「今でも悪くはないんだけどなー」と言いつつもやった後の爽快感やさっぱり感はいつも「やってよかったな」と思わせるものがあるような気がします。

整髪料を落してシャンプーをするといよいよカットしたりパーマをかけたり思い切ってカラーまで?いつも気持ちをリセットさせてくれる美容室のような改装ができるといいですね。よく話を聞いて要望を読み解く必要があるのは美容師さんも同じ。僕らに共通するのは「どちらもやり直しが効かない」ってことです。おあとがよろしいようで^^



Comments are closed.